2014 渓流の記録    
 04.25
      4時42分ようやく明るくなった東の空に三日月
  が明るく輝いてます。   
  気温は低く、手はポケットの中に入ったまま。
  尺岩魚に少し足りませんが満足の一尾
      川通しでは遡行できない場所を巻いて・・・・・ 
  まだまだ残雪がたくさんあります。 



   雪解け水で水勢が強く、とても川の中を遡行
 できません。    
 いつも納竿する場所より手前で今日の釣りを
 終了。
  帰路に目についたイワナシ の花 
   05.22  
 
 最初に竿を出したポイントで・・・・27、25センチの岩魚。  

 右の斜面を進むのですがガレ場で見た目より危険です。

  渓流の脇に咲く山葵の白い花。 

  のんびりと遡行してきた渓流の優しい一面をパチリ



  前方にはまだまだ残る雪渓 
  09.12   
   
      秋の釣りは朝露が降りて釣り場に着く頃には
  びっしょりと濡れて寒さを感じます。
  4時50分に車を離れました。
 

 ツクバネソウの花が落ちた後の姿です。

 27㎝の雄イワナ

      舞茸ですが小さな株でスーパーで売っている
  パックよりも量が少なかった。
  09.26   
 


      初めて入渓した沢です。 以前から入ってみたか
  ったのですがようやく足を入れることができました。
  入渓するには林道からこの沢に降りる下降点を見
  つけることからです。
  2カ所ほどトライしてようやく入渓に成功しました。
  しばらく遡行すると目の前にこの岩が出現。初めて
  の渓なので黄黒ロープを用意していましたので下り
  はロープを使って下りれば良いと判断してツルツル
  滑る岩を思い切ってよじ登りました。
  当然、登る前には上にロープを結ぶ木があるか確
  認しま した。
  「人間は登るより下りが苦手」なので・・・
 

   せっかく、さっきの岩を登ったのに50m位進んだ
 らこの渓相。 この先には進めません。 この落ち
 込みは深さ3~4mと思われます。たとえ真夏で泳
 いだとしてもこの上流には入れません。


  仕方なく黄黒ロープを木に結び岩を降りました。
  (上の画像は岩を降りてから撮影したものです)


   期待した割には奥が浅く、魚影も薄い。それに小
 型ばかりです。

 毛針にヒットした24㎝の小型イワナ


左は毒キノコのツキヨタケ、右は食用のキノコ(ハタケシメジ)