2009.05.15

鶯と小鳥達の歌声です  

   2年振りの渓流釣りです。
  腰痛でブランクが続きましたがようやく身体のテストを兼ねて出発。
  出発時には少しばかり道路が湿っていて雨が降った痕跡が感じられる程度でしたが渓流に近づくにつれ、道路は
  ビショビショに濡れていて今、雨があがったばかりの様相です。

  4時10分林道の車止めから歩き始める。
  少し歩き始めると鶯や小鳥達の鳴き声が聞こえてきました。

  林道を歩くこと1時間、これから先は山道です。
  雨の水滴を纏った木の葉からは容赦ない冷たさを肌に受けて寒さに震えました。

  6時50分ようやく竿を出す場所に到着、GWの連休で相当、釣り人も入っただろうから今日はあまり釣れない
  だろうと思って出した竿にすぐにアタリ。
  今日は食い気がありそうです。
  それを裏付けるように良型が揃いました。


久しぶりの尺岩魚・・・メスです

29cmの岩魚・・・オスです

渓流

新緑の香りが漂ってきます
                        名も知らない木の花?

    2年振りに渓流から尺岩魚をはじめたくさんのプレゼントをいただきました。
   でも残念なことがひとつありました。
   二人連れの釣り人が先行している私を追い越して先を釣り始めたからです。
   渓流の釣り師であれば駐車してあった車両や踏み跡を見れば先行者が居ることは判断付くはずです。

   釣る場所は狭くなりますが中間を諦めて源流までの釣行に変更です。

   中間の釣りを飛ばしたので早い納竿で帰路に着きました。
   先ほどの二人連れの乗って来た車が森林管理所のゲートを無断で開けて入って来ていました。
   鍵はホームセンターで売っている道具を使えば簡単に開くのですがゲートから釣り場まで歩くのも
   渓流釣りの楽しみでもありマナーでもあると思う。
   2009年のスタートに立ちいつまでも素晴らしい渓流とマナーを持った釣り人達ばかりでであること
   を願って~