2012年渓流
4時15分、ようやく小鳥達の
鳴き声が聞こえてきました。 |
| 5月17日 |
3時40分、森林管理所のゲート前に到着。周囲が明るくなるまで車のなかでラジオを聞きながら待機。
待っている時間は長く感じますが夜明けは以外と早い時間で進みます。
3時55分には車を離れて釣り場に向けてGO!
今年は残雪が多いためか例年渡渉する場所では水量と流速があり渡渉できません。
下流に戻って渡渉場所を探して約30分。・・・ようやく場所を決めて渡渉・・・怖かった。
渡渉後には崖を登らないといけないのですがまったく人が登った形跡はありません。 これから上流は
私が今年、最初の入渓者のようです。
6時20分、ようやく釣り場に到着。 今年の渓流釣りの幕開けです。
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今年の渓流釣りスタートの場所 |

今年最初にヒットした尺岩魚 |

ショウジョウバカマ |

下に見える雪渓の先は私の技術では遡行できないので
木に掴まり約40mの崖を登って今日の釣りを終了 |

エンゴサグ |

ザゼンソウ |

サンカヨウ(蕾) |

カタバミ |

雨に濡れたイワウチワ |
11時40分に納竿し、渓が開けた場所で昼食を済ませ山葵や
コゴメなどの山菜を採ったり花の画像を撮影していたら急に
雲行きが怪しくなってきました。
急いで帰りの歩を進めましたが結局、雨に叩かれてしまいました。 |

6 月 1 5 日
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この渓流に入るのは7年振りです。 以前は良型の岩魚が出た渓流ですが掛かるのは20cm前後のリリースサイズばかり。
ゲットできたのは24~26cmクラスの3尾だけ。
足元を見れば入渓者の足跡がたくさん残っていますのでパーティーを組んでの釣り人が入っているのがわかります。
渓流の雰囲気を楽しみながらの釣りでした。 |
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24Cmの岩魚 |

まだ残る雪渓 その1 |

まだ残る雪渓 その2 |

まだ残る雪渓 その3
この雪渓には両側が断崖のため取り付くことができません。本日の納竿です |

雪渓の中を覗いて
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雪渓を見上げて |

渓流からの頂き物 山葵 |

オオカメノキの花で一休みする蝶
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9月26日 |
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今年は残暑が長引き雨も少ない。 渓流は減水で岩魚も警戒して出てこないと思われるので雨が降った後の晴れを待ち
望んだがまとまった雨は降ってくれない。止む無くこの日を納竿の釣りとすることに決定。
4時45分、まだ足元が暗いけれど林道を歩き始める。年々、地元の人も山に入らなくなってきているのか山道は荒れ
ている。
横から伸びている雑木を鉈で払いながら進むのは疲れる。8時10分に予定のスタート場所に到着し毛鉤を振り込む。
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準備した毛鉤 |

太陽が出る前、朝露をいっぱい浴びた赤とんぼ。
時々、羽を震わせて露を払っていました。 |

タムラソウ |

スタート場所で3投目の毛鉤に出た岩魚。
21cmと小さいのでリリース |

毛鉤には多く出るがリリースサイズの小型ばかり。
ようやくゲットサイズ24cmの岩魚
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32cmの雌イワナですがあまりにも痩せていたのでリリースです。雨が少なくて餌を食べていないのか?
それとも釣り人を警戒して食べていないのか?早く体力を回復してたくさんのイワナが誕生することを願って~
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