2013 渓流の記録
05.09
渓流釣りを始めて41年。無事に続けてくることができました。
あと何年、続けられるのか・・・年々体力が落ちてきています
ので細心の注意を払って楽しみたいと思います。
朝6時20分、渓流にようやく朝日が差し込んできました。 
  ”まだ寒い”






今年初の岩魚 24センチ
渓にはまだ沢山の雪渓が残っています
ここで納竿です。今年は春先の気温が低く予想以上に雪渓が
残っていましたがこの地域は積雪が少なかったものと思われ
ます。
積雪が多ければこの雪渓は手前の方まで覆いかぶさって残り
ます。
そうすれば雪渓に取り付いて上流まで遡行できるのですが今
年はここで断念です。
対岸の崖で木の新芽を食べるカモシカです。
レンズ交換している間に気付かれてしまいそうなので
取り合えず撮影。
今日はこの他に雪渓の上をキョロキョロ警戒しながら
進むテンの姿を見ました。








スミレ 三色・・・・・黄や紫のスミレはいつも目に留まりますが
この花の大きさで白は珍しい。
05.26
今年2度目の釣行。
3時36分車を離れて歩き始めました。 天気予報は晴れのち
曇りで午後から山沿いで一時雨・・・最高気温は27度。
歩き始めは少し肌寒い感じでしたが間も無く汗ばんできました。
下に見える流れを渡りこの崖を登って・・・ようやく一安心し、
パチリ。
簡単に渡れそうに見えますがそんなに簡単なものではありません
今の時期、ここしか渡れない場所です。
この崖には以前、地元の人がロープを垂らして手掛かりにしていた
のですが昨年の秋からそれも無くなってしまいましたので滑り止
めの付いた手袋と伸びた草の力を借りて緊張しながらようやく登
りました。
登るよりも下るのが数倍も危険なので用意してきた黄黒ロープを
垂らして帰りはそれを利用して下りました。
次に来た時には点検をしないと・・・・・
8時21分 今年初の尺岩魚です
この先で対岸に渡らないと先に進めないのですが気温が上がった
せいか水量も多く流れが強い。
「行きは良い良い帰りは怖い」のとおり気温が上がって雪解けが
進めば最初の渡渉場所も渡れなくなるので早い時間ですが納竿
です。
イワナシ  まだ青い直径1cmほどの実ですがちょっと味見させ
てもらいました。
酸っぱさとほんのりした甘さ、それに少しばかり渋みを感じます。
青りんごのような味です。
06.21
心配された台風も進路をそれ、天気予報も晴れ時々曇り。
少し天候が心配でしたが予報を信じて目的地に向けて車
を走らせました。
途中、フロントガラスに微かな水滴・・・霧雨です。
3時55分に車を乗り捨て林道(もう林道とは呼べないほど
荒れています)を20分ほど進むと崖崩れ。
崩れた土砂の上には踏み跡があり、人が通ったことがわかり
ました。
更に進むこと50分。
ここで本流を徒渉して目的の渓流に入渓し、竿をだしたのは
5時35分。
白い花が綺麗だったのでカメラに収めてみました。何度も通った
渓流ですが今まで気付かずに通り過ぎていたのかも知れません。
残念ながら私にはこの木の名前はわかりませんでしたが、野の
花さんより教えていただきました。
エゴノキ
25cmサイズの岩魚です。今回はこのサイズが4尾と24cm
が1尾です
渡渉場所・・・足をどこに置くか水の流れと強さ読みます。足を
滑らせないように慎重に・・・あまり緊張すると体が動かなくな
るので思い切りも大切です。
ウルイの花
ヤグルマソウ